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DATE: 2008/03/01(土)   CATEGORY: 基礎体温
基礎体温の測り方
基礎体温は1日のうちでも測る時間によって変化します。正確に測るためには、朝、同じ時間に起きて、目覚めたらすぐに測り、それを毎日続けます。


手間は掛かりますが、正確に測るためにはしかたがないと思ってください。



○計り方です。


上半身を起こさないうちに測るために、手がすぐに届くところに、婦人体温計を置いておきましょう。また、目が覚めてから、布団の中で話したり、伸びを大きくしたりすることも、測定前には控えた方が良いでしょう。


友達との付き合いや仕事で、帰宅が遅くなることもあるでしょう。それでも頑張って続けてください。


長い期間測り続けていると、多少ばらつきはあるものの、測定誤差の範囲内に入ります。
最低3カ月は計りたいところです。


なぜここまでする必要があるのかというと、基礎体温は、もっとも高い体温ともっとも低い体温の差が、たった0.55度程度しかありません。


少し動いただけでも体温が変わってしまうからこそ、計り方に細心の注意が必要なんですね。
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食事による産み分け
食事による産み分けで有名なものに、【トミサワ式】という方法があります。
これは、食事によって体を酸性にしたりアルカリ性したりして産み分けるという方法です。

トミサワ式の特徴は、夫婦が逆の食事を採るという事ですね。

例えば、


◆男の子が欲しい場合は、【妻は菜食】、【夫は肉食・菜食】。

◆女の子が欲しい場合は、【妻は肉食】、【夫は菜食というようにします。

実際の食事ではこのようになります。


◆男の子が欲しい場合

○妻の食事
毎日サラダ菜食べ、肉類、卵、みかん、お菓子などは食べてはいけません。

○夫
毎日魚、卵、肉を決められた量だけ食べて、海藻類やこんにゃく、レタス、じゃがいも、バナナなどは食べてはいけません。


◆女の子が欲しい場合

○妻の食事
肉と卵と魚を食べて、きゅうりやこんにゃく、海藻類は食べてはいけません。

○夫の食事
毎日サラダ菜を食べて、トマトや柑橘類は食べてはいけません。


このような感じで食事を採ります。この他にも、産み分けの効果を上げる食事メニューがある、という噂を聞いたことはないでしょうか?


男の子が欲しいのなら肉料理を食べ、女の子なら魚料理を食べる、というものですが、これもトミサワ式のひとつです。


さて、トミサワ式の効果の程はというと、微妙というところでしょう。現代社会で厳密に決められた食事を採り続けるのは、かなり困難です。


特に、男性は会社で食事をしたり残業があったりと、なかなか毎日続けられるものではありません.。それに偏った食事になるので、健康的にもよくないでしょう。


また、人間のからだには、ph値を一定にしようとする働きが備わっています。体のph値を、食事で酸性やアルカリ性に傾けるためには、相当の日数が掛かると思われます。


それほど長い期間、偏食を続けることは体に負担が掛かりますよね。

これらのことから、トミサワ式は現実的には難しいと言えると思います。
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